研究所を逃げ出した超能力少女と、頑固な花屋のじいさん。
思ったことを現実にできる能力を持った少女が、研究施設から逃げ出す。拾ったのは、下町で花屋を営む頑固なおじいさんでした。
能力バトルの話に見えて、実際は「まともな大人が子どもを育てる」話です。蔵六じいさんは超能力に一切動じず、挨拶をしろ、飯を食え、とだけ言う。その普通さが、この作品でいちばん効いています。
全13巻で完結済み。いまは1巻から8巻が85%OFFなので、まとめて読み始めるのに向いています。
SF超能力完結済みアニメ化
1巻〜8巻 85%OFF、9巻〜10巻 90%OFF
研究所を逃げ出した超能力少女と、頑固な花屋のじいさん。