手塚治虫が一生かけて描いた、生と死の話。
血を飲めば永遠の命が手に入るという、火の鳥をめぐる物語です。古代から未来まで、時代も主人公も毎回変わりますが、問いはずっと同じ。人はなぜ死ぬのか、なぜ生きるのか。
手塚治虫が亡くなるまで描き続け、未完のまま残ったライフワークです。1巻の「黎明編」だけでも一つの物語として完結しているので、まずここから試せます。
重いテーマなのに読みにくくないのは、物語の力です。日替わりセールで1巻が99円。
SF歴史名作完結済み
1巻のみ 99円(67%OFF)
手塚治虫が一生かけて描いた、生と死の話。