触れたら呪われる異形と、人間の少女の、静かな暮らし。
触れると呪いが移る「外の者」と、森で暮らす小さな人間の少女。ふたりは決して触れ合えないまま、一緒に暮らしています。
セリフが少なく、絵と間で読ませるタイプの作品です。銅版画のような線と黒の使い方が独特で、絵を眺めているだけでも価値があります。物語は静かですが、なぜ少女がここにいるのかが少しずつ分かってくる構成になっています。
全11巻で完結済み。読む前と後で印象が変わるタイプの話です。
ダークファンタジー完結済み絵が魅力
1巻〜11巻 50%ポイント還元
触れたら呪われる異形と、人間の少女の、静かな暮らし。