巨大ロボットが実用化された東京。それでも警察の現場は、書類と人間関係でできている。
レイバーと呼ばれる作業用ロボットが普及した近未来の東京で、レイバー犯罪に対応する警視庁の特科車両二課を描いた作品です。
ロボットものの体裁をとりながら、中身は職場マンガに近い。予算がない、上が動かない、書類が多い——そういう地に足のついた描写の積み重ねが、非現実的な設定を妙に生々しくしています。
ゆうきまさみの代表作で、アニメや劇場版にも展開しました。全22巻で完結しているので、いま最後まで読み切れます。
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最終更新:2026/09/05 10:10